日々の暮らしのこと-mico

いろんなことを感じます。そのまま文字にします。

過大忖度のクセつよさん。

以前書いた、愚痴のブログの解答編。

 

③の目がかすむという大問題(私にとって)についてですが。

翌日、すぐにかかりつけの眼科へ診察へ伺ったところ、「アレルギー」だということがわかりました〜!本当に良かった!!2種類の目薬を1日2回させば治るとはっきり言われ、心底安心して帰ってきました。

 

この目薬、1ヶ月間差し続けなさいとかいう類のものではなく、良くなったと感じたらやめていいとのこと。

お薬=病状が良くなったと感じても最後まで飲み切るもの、という概念がある「まじめ柱」の私からすると、「えっ!やめちゃっていいんだ!」と、正直カルチャーショックを受けたのですが、それでいいようです。

点眼で治療したことのない私にとっては、初めての経験で、また新しい階段を登ったなと・・(ただの老いや)

 

ただ一つ、そこの眼科の先生、女の人なんですけどね、以前からなんとも独特な人だと思っていたのです。でも今までは、コンタクトレンズ購入の際の診察で1分ぐらいのやりとりしかしてこなかったので、お医者さんというのはかくしてそういう雰囲気なのかなと思う程度で片付けていました。

しかしながらこの度、初めて不調を訴えての診察ということで、受け身の診察ではなく、いわゆる積極的なやりとりに臨んだわけです。未知の世界へようこそ・・笑

 

そして、診察を終えた私の感想は、「もっ、もっ、ものたりなぁい!!!」でした。

 

まず、私の症状を見て、病名についてはっきりと教えてくれない。

・・・教えてーーー!泣

質問しても、「ん?」で返される。

・・・意志の疎通もできんのかーーーい!!泣

何言ってるか聞こえない。

・・・耳をすませば実写版なの?_(:3」z)_

 

結局、私は一旦、「アレルギー」ということだけで自分自身を無理やり納得させてその場をさりました。

『うん、まぁ、お医者さんにちゃんと見てもらって、点眼すれば治ると言われたんだし、とりあえずもう怖いことはないよね。うん。』という具合に。

 

ただ、私の目を心配してくれていた彼に報告すると、言われました。

「突っ込んで聞いてみたら良かったかもね」と。

はいーーーー!!その通りでございますっ!!正論正論、大正論ですよ!!あざまーーーーす!!

彼曰く、そういう時は自分の体のことなんだから、自分が責任をもってちゃんと聞いておかないと損するよ、俺ならそうすると。本当に本当にその通りです。えぇはい。まじめ柱としてふがいなし!!穴があったら、入りたい!!!

というわけで、若干、話すんじゃなかった、私の気持ちを聞く前に論破される運命をそろそろ学習しようと決意して終わったんですが、私には私の言い分があるわけです。

 

私は根っからの「繊細さん」です。いわゆる「HSP」という性質をもっています。まぁこれね、そうじゃない人、「非HSP」の人からしたら、何を甘えたこと言ってんだてめえ!!と大批判をくらうものです。大体の場合。わっかんないみたいなのよね。この心情が全く。

HSPについてはまたおいおい書くとして、今日はそれゆえの今回起こったことについて。

昔から周りの空気を読んで、必要以上に気を使って空回りして恥ずかしい思いをして疲れてしまうことが多い私。この診察の時も例外ではなく、気を遣っていました。自分のためにお金を支払っての診察であるにも関わらずねぇ。

何に気を遣っていたのかというと、お医者さんの忙しさ。私が知る限り、その眼科はいつも患者さんでごった返していて、極め付けは看護師さん達のせわしなさ。ものすごい勢いで私たち患者を回しているのですよ。だから、いつも律儀に診察してくれることだけでもすごいなぁと思っていたわけです。

というわけで、診察の際、私もお利口さんに賢くお医者さんの手を患わせることなく可及的速やかにこの時間を終わらなくてはならないと、『無意識的に』思ったわけです。

どんなに説明不足だと感じても、それで正解なのかもしれないと思い、それ以上聞けなくなる。

質問したらしたで、私の声が小さかったために聞こえなかったと思う。

忙しいから、こちらを向く時間も惜しいのだなと過大忖度する。

という構図で起こったことなのですよ。

私的には、そんな私の気持ちも理解してほしかったというのが、本当のところです。これは同じHSPの人に話すべきだったかなぁ。今度話してみよう。

 

その上で、彼の正論も私の人生には必要なアドバイスだと思うから、徐々に取り入れながら、自分を成長させていきたいなとも思う私です。