日々の暮らしのこと-mico

いろんなことを感じます。そのまま文字にします。

変化した私の習慣。

今週のお題「お風呂での過ごし方」

 

初めて「今週のお題」に挑戦してみます。

「お風呂での過ごし方」

 

ほうほう。

お風呂ですか・・

私は1年のうち、多い時350日ぐらいはシャワーで済ませます。それが普通!大学時代にアパート暮らしを始めた時からそうですね!

 

私には少し変わったところがあって、自分のプライベートな習慣をやたら滅多に変えることがないのです。不便でなければ、深く考えず、そのままその習慣を続ける癖がありました。別にこだわりという類のものでは決してなくて、差し障りなく、生活を続行できるから、ぐらいの感覚です。

その一環として、お風呂の入り方もいつしか固定化され、それがシャワーのみで入るということでした。そもそもそういう癖がつき始めた当初は、1年365日毎日そうでした。湯船に浸かるという概念すらないのかという日々。。実家にいた時には、当たり前に湯船に浸かっていたのに。

 

私がシャワー生活をしていたのには、もう一つ理由があります。

もともと熱い湯船に長く浸かっていられない性分だからです。

思い返してみると、小さい頃からそうで、10数えたら出ていいと言われて、一生懸命数を数えて、すぐに上がっていた記憶があります。

 

なぜかというと、まず、湯船に浸かって、することがないというのが大きな理由でした。

小さい頃は家族と入っていたので会話があったり、ガーゼ(時代を感じる)で遊んだりして多少は長く浸かっていたと思うのですが、中高生になると一人で入るので(うちのお風呂が団地のために狭かったから)、することがないのです。しかも横に長くて足が伸ばせるような豪華なバスタブじゃなくて、正方形の形のホーローバスにいつも体育座りをして入るようなところ。お風呂が好きになんてなれませんでした。。

 

そんな万年シャワー生活をしてきた私に変化が訪れたのは、コロナ禍に入ってから。2020年初夏から少しずつ時間に余裕が持てるようになってきました。

私にとって、仕事以外の活動もかなり忙しく、プライベートの時間すら気を張っている生活の中、急に自由な時間を投げて寄越されて、正直戸惑いました。

そして、その時間を何に使おうかと考えたときに、この際これまで感じてきた体や心の不調の回復のためにも、ふと自分を大事にする時間にしてはと思ったんです。

そしてそれが、きちんとお風呂に浸かることでした。

 

社会人12年目となって、確実に体に負担がかかってきていることを、他の誰でもない、私自身が自覚し始めていました。

PMSHSPであるが故の心の負担もどんどん増していって、その解消法などをググる日々の中で見つけたのが、睡眠の重要性とともに、お風呂に浸かることだったんです。

しかもそこに書いてあったのが、40度ほどの少なめのぬるま湯に、1時間ほど浸かっていることだったので、私のお風呂嫌いの理由の一つである熱いお湯に浸かっていられないというのがクリアになりました。

 

同時に、私は時間ができた時期に、それまで周りに見ろと言われても手をつけなかった、youtubeをみるようになっていました。

そこで、これをお風呂で見れたら、youtube見てる時間も無駄にならないし、お風呂でデトックスできる時間も確保できて、超一石二鳥じゃない!?と、私はピーンときたのです!!

 

と、いうわけで、人生でこんなにお風呂が大事だと感じることがあるとは思っていなかった私ですが、晴れてそのときを迎えました。

もちろん働く身で、毎日優雅にというのはまだ難しいですが、たまに早く帰れた時や、翌日が休みの時などに、思いっきりyoutubeを見て、汗を無理なく流しながらストレス発散をしています。

 

あ、その時に大事なことを一つ。

無理して、その日の反省をしない!ということです。

もちろん自然と感情が溢れてしまう時は、身を任せますが、わざわざ嫌なことをリラックスタイムに思い出したくないじゃないですかぁ?笑

それでいいと思っています!

 

皆さんの「お風呂での過ごし方」、このあとぜひ読ませていただきたいです!