日々の暮らしのこと-mico

いろんなことを感じます。そのまま文字にします。

何のためを掘り返すと、究極に痛い、痛すぎる。

『今、私がここにいる意味は何だろう?』

 

そんなふうに考えることがごく自然にあります。

実生活の中で、リアルのそう感じるのです。

 

特に職場。

なんのために毎日この職場に来て、安くはないお給料をいただいているんだろう。

働くことの定義が最近、全くよくわからない。

 

職場に着いてするのは、自分でやると決めた以下のこと。

・3つの門を開けること

・職場に届く上司用の新聞6種の仕分け

1日の中でやりがいを感じているのは、現在それだけという有様です。

そして誰も来ていないうちにやるので、誰からも認識されていない。

 

9時〜18時まで、お昼の1時間休憩を除けば、やることがないのに、自席にへばりついている。しかも自分の周りには同性(女性ですが)がいないので、1日中仏頂面(生まれつきこの顔!マスク助かるぅ〜)で一言も言葉を発しないということもよくあります。

 

この会社は非常に古い習慣があって、在職約10年を迎える女性は結婚して退職していくのが通例。その分、若い女性を入れるという形で女性社員を一定数確保しています。

今の私の立場はまさに「結婚退職を待たれている」状態。

そりゃ〜私だって、多分にもれず、結婚して私を必要としてくれる場所へ、人生の主軸を移したい!って思っていますが、決まらないものは仕方ない。

そんな人にとって、この状態は生き地獄・拷問。

特技があったり、職場にいてくれるだけでありがたい人!とかなら話は別ですが、私は違う。自分でその努力をしてこなかったわけだから、自業自得なんですけど。

 

誰から見ても、どっから見ても、「あなたは大してここに必要じゃないから、結婚でもして安泰な生活できたらいいね」、と思われているのは明白。

必要なら、この生活の始まった3年ほど前から今までの間に、何かしら命じられているはずだしね。(一つだけ仕事を任されました。でもそれも、来年3月末までという期限付きのもの。期限付きでここにいると思われているからこそ、年度末までという仕事になるんだよね)

 

私は本当に会社という集合体で仕事をするのには向いていないと、この12年弱の間で実感しています。それは、PMSHSPといった自分の特性が、ことごとく仕事の邪魔をしてくるから。波が仕事に影響して、ミスの連発や人間関係の悪化などがたくさんありました。

もちろんそういうことになった時には、尋常じゃないくらい落ち込みますし、周りが腫れ物を扱うような感じで接してくる。そしてそんなふうに見られるのも嫌になり、周りの人たちとの関わりも疑心暗鬼でギクシャクする。

よく12年弱も我慢したなと思います。

 

そんな感じで先日も、考え事をしていた時に、こんなことを考えていました。

これまでの人生って、節目節目で「目標」を持って生きてこられていたんだなと。

 

大学生までの、学生生活を送っていたときは、進級のための試験や受験、部活のコンクール。習い事がある子は、その発表会など、子供ながらにたくさんの目標や目的が、本当にたくさんあった。それはもう当時は辟易してしまうほどに。

 

就職氷河期をくぐり抜けて無事就職した先でも、22歳という若さゆえに、職場で揉まれて成長してなんぼだ!ぐらいの気概があったし、これから異性・同性含めて素敵な人との出会いもたくさんあるんだろうなぁと、漠然とした楽しみがたくさんあった。

周りにいた大勢の同期メンバーとも語り合い、愚痴り合い、励ましあう日常が当たり前のようにありました。

今になってこの時期の自分を思い出す時、「若さ」があるというだけで、人間がどれほど尊いのか価値があるのかと思わずにはおれない。

 

そして、今。

私の人生の大きな目標・目的って何だっけ?

となるわけです。

 

それはおそらく、今まであった目標・目的は与えられたものに過ぎなかったから。何も考えずに進む中で、みんなと同じように、まるで義務教育を受けるかのように、一律に無条件に与えられてきたものだったから。かな。

あくまで能動的であって、自分から掴みにいった目標ではなかった。

そして、本来なら、5年くらい前の私が思い描いていた私は、すでに結婚していて、次のステージに行っていたはずなので、何もない今後のことを考えることをしなかった。もちろん次のステージに行ったらいったで、大きな悩みに襲われていたかもしれないけど。

 

何てこった。

 

これは本当に由々しき問題じゃ。

誰も助けてくれないし、誰も次の私の目標を与えてはくれない。あたりまえ体操〜。

はて。

どうしましょうかね。

今日は一切解決なしの、悩みを文章にしただけ。

 

すみません。