日々の暮らしのこと-mico

いろんなことを感じます。そのまま文字にします。

そもそもアイデンティティとは何という問題になってくる。

今日もなんとかいつも通りに出社。でも今日は朝イチでコーヒーが飲みたくなり(最近は朝は自宅でごぼう茶を作って持って行ってる)、いつもは後輩ちゃんがコーヒーを落とす担当なのだが、給湯室で自分でコーヒーを落とすことに。

 

何がなんでも淹れたてが飲みたくて、そのままコーヒーサーバーの前で待っていると、後輩ちゃんが「おはようございます・・」と入ってきた。

ん?・・・怯えている。なんでや〜。私がコーヒー淹れたら、そんなに事件なんか。大事件が起こったんか。君の中で。それはすまんかったのう。・・・ってなんで私が謝るんや(心の中でだけど)。

 

もっと清々しい気持ちでコーヒーを啜りたかったのに、結局さしていつもと変わらない時間に着席することになり、後輩ちゃんの怯えた姿に傷付き、まぁまぁいつもと同じか、いつもよりダークな1日の始まり。

 

そういえば先日友人に、「そんな一匹狼にならんでも〜」って言われた。

一匹狼って、「群れから離れて、周りを気にせず、我が道を行くタイプ」ってなってるよ。友人の言い方にも、一匹狼で平気だからあえてそうしてるんでしょっていうニュアンス入ってる。どうして人って、こんなにあっさり他人の性格を決めつけられるんだろうね。好きで一人きりになってるわけないじゃん。ていうか、一人嫌だよ。中学の時、いじめでハブにされた時から、怖くて怖くてたまらないよ。

 

人に嫌われるのが嫌だし、自分が受け入れられていないのを確認したくないから、自分から誘うということが苦手。断られると、そこで試合終了。ホイッスル鳴る。当分その人には連絡できなくなる。だから、受け身だと分かっていても、求められないと輪の中に入っていけない自分がいるのは事実。だから、結果的によく一人になる。

弱いんだな、つまりはメンタルが。

 

そもそも愛嬌のあるキャラでもないし、老け顔で妙に落ち着きすぎているのもあって、一人が似合ってしまうから、そうなっても、違和感がない。

 

強そうな見た目や話し方や振る舞いが、おそらく私を高飛車な人間に見せているんだと自覚している。でもそれを自覚するのが少し遅かったのが問題だったのよね。

みんなと離れて一人でいても、「あなたたちと私は違うのよ。話しかけてこないで」って見えてるんだと気づいた時には、もう結構いろんな人と距離ができていたし、今更そのキャラクターをどう変えていけばいいのか、誰に弱音を吐いたらいいのか分からなくて、現在はめでたく孤独に苦しむ日々を送っている。

いやこれ、冨岡義勇やん。(ネタバレ)

 

この自分自身の矛盾とどう付き合って生きていけばいいのかという問題に、日々悩まされている。この悩みに、大袈裟でなく24時間365日頭を悩ましている。

 

ここまでくると、もう自分がどんな人間なのか、何をしたいのか、どういう話し方をするのか、どういうことが好きなのか、分からなくなってくる。

アイデンティティの崩壊ですね。ベルリンの壁の崩壊よりインパクトあると思う。(ちょっと何言ってるかわかんないです)

 

でも本当なんだよねぇ。

ふと発言した言葉を、その都度頭の中で反芻するクセがついてしまったんだけど(これは、自分が言ったことが相手にどう思われているか心配でするようになった)、その時に思うのが、声のトーンは誰のマネ?とか、今本当にそう思った?誰かが同じこと発言してなかったっけ?とか、その笑顔は本物?とか、自分の行動全てが誰かの模倣に思えてしまって、自分のオリジナリティのものがない私になってる、ということなのです。

 

うん。今文章にしてみて、少し整理できた。そう思ってる、私。

 

え、大丈夫かね、私。

今後、人間の世界で人間やっていけるんかな?

誰か教えて?

 

そんな自分には今、何が必要なんだろう。

それが分かれば、少しは希望が見出せるんだけど、何もない。

やりたいこともないし、身動きが取れなくて息が苦しい状態。

呼吸したい。

右も左も前も後ろも上も下も、硬いコンクリートみたい。

 

病んでるなぁ。人生を進むエネルギーみたいなものが私にはない気がする。

でも本当に病んでいたら、仕事にも来れないし、お腹にお肉もついてないだろうし、お昼ご飯までにお腹が何度もぐーぐー鳴ることもないだろうし、お風呂にも入れないだろうし、まだ大丈夫か!

 

甘えたこと言って、すみませんでしたぁ!!

完全にエネルギー切れるまでは、匍匐前進でもなんでも進もうと思います。